How to draw a oneself style
自分流の描き方

ここではボクの作画手順などを紹介してみたいと思います。
ただし、あくまでも(Oneself style)自分流なので、
こうにするとイイよと言うようなモノではありません。
ボクはフルCG作画環境で作業しています。
パソコンのスペックは
CPU: PENW2.4GHz
メモリー: DDR762MB
なぜこんな半端なメモリーを搭載してるかというと
OSがウィンドウズMeだからです。

XPはOSのくせにメモリー食い過ぎ、おみゃーに喰わ
せるメモリーはにゃーずら!
グラフィックボードは6000円くらいの店頭に山積みに
なってたヤツ。
それでもオンボードチップよりはずっとイイですね、ちら
つかなくて。
主に使っているソフトはコミックスタジオEX(ver2.0)です。
かなり機能が強化されてきてとりあえずこれだけあれば何とかなります。
ただ、アナログから移行しようとするとちょっと取っつきづらいところもあるかもしれません。
最初は同シリーズのコミックスタジオ・デビューから入った方がイイかもしれません。
安いし(笑)
コミックスタジオのサイトはこちらから
もう一つ、
マンガを描くソフトと言えばコミックワークスがあります。
ボクはワークスの鉛筆機能が気に入っていて、以前はコミックスタジオと併用していたんですが、
現在はコミスタにも鉛筆機能が搭載され、ワークスの方がアナログに近いと評価する人の多かったペン機能も強化されたのでワークスはまったく使っていません。

ワークスもその後ver-2にバージョンアップしたので何ともいえませんが、コミスタよりもワークスの方が使いやすいと言う人も結構いるのでどっちが上かと言うより好みの問題なんでしょうね。

ワークスの方が手順がアナログに近いんですよね。

コミックワークスのサイトはこちらから

それでは前置きが長くなってしまいましたが
もう一つ、基本的なコミックスタジオを使った作業手順はこちらです
コミスタを使ったことがない人はざっと目を通しておいた方が
このあとの話がわかりやすいと思います。

ではまず、シナリオ・ネームの話から



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